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タバコにグリセリンを入れるのはなぜですか

Aug 1, 2021

*未成年や喫煙を控えた方はご利用しないでください。


      グリセリン(プロパントリオール)は、無色無臭で、少し粘り気があり、少し甘みがあります。

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      グリセリンは、食品、医療、医薬品、パーソナルケアなど幅広い分野で使用されており、抗菌抗ウイルス作用がありますので、傷や火傷の治療薬としてもFDAに認可されています。


      では、グリセリンは口に入れたら健康に有害なのでしょうか。


      もし「いいえ」と申し上げたら、おそらく疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが


      言い換えれば、グリセリンは、市販しているパンやケーキ、焼き菓子、女性用のスキンケアや化粧品などに含まれています。




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      もっと言い換えると、カートリッジは、タバコの葉やグリセリンや香料からなるのです。


      タバコ業界の研究によると、グリセリン(タバコ葉の重量の約20%)を添加することで、タバコに含まれるアルカロイドや香り成分の蒸発温度が大幅に下がり、健康被害を軽減すると同時に喫煙の満足感を得られると認められています。 グリセロールは、いわば伝統的なタバコの「救世主」のような存在になっていると言えるでしょう。


      このように、グリセリンについてもっとご理解いただけましょうか?


      ご存知ないかもしれませんが、実はグリセリンは私たちの身の回りにいつもあるもので、甘味料、保湿剤、溶剤、不凍液、調合剤などに広く使われているのです。



      なぜタバコにグリセリンを混ぜるのですか?


      これは、グリセリンがタバコからニコチンと香りを引き出せるからです。


      グリセリンがタバコの葉と融合し、周囲の温度が徐々に上がると、グリセリンの分子が活性化になり、タバコの葉に分散し、付着し、浸透していきます。そして、 気化プロセスでは、ニコチンと香りにつくものは煙になってお口に入り、タバコの芳醇な香りが味覚に伝わってきます。


      グリセリンがないとどうなるのですか?


      グリセリンがなければ、低温でタバコの物質を十分に蒸発させることができず、加熱し続けてから燃やすため、その際に有害物質が発生し続けることになります。

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      ですから、タバコを吸わない人は始めないでください。

      タバコを吸っている人は、ぜひ禁煙してください。

      禁煙が難しい場合は、燃やさずに加熱する方が危険性の低い選択肢です。



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